刷毛 〜 筆   〜  竿   
(塗り)  (蒔絵)  (テンカラ)
漆工房周
〒965-0036
会津若松市馬場本町4-35
TEL・FAX  0242-22-9820
  大沢 周一



略歴

いわな、ヤマメに漆を託して


奥会津の美しい渓流に愛を求め(写真拡大表示)
新緑の渓谷・毛鉤に飛びつく渓魚に
魅せられテンカラ釣りに夢中。
現在漆器に渓魚の蒔絵を展開中。

      (渓流釣り歴23年)
奥会津の釣り遡行より


会津若松市水道局内 「清流」
奥会津の清らかな渓流の瀬音と深緑の
広葉樹の葉音に包まれる頃、無心に泳ぐ
渓魚の姿に心情を託し金・銀・螺鈿にて彩漆。

デザイン 大沢周一         
製作者 会津工芸新生会蒔絵部会
監 修  須藤としを氏   (会津大学短期学部教授

 



パネル 「未来へのシールド」
     清流に生づく渓魚をソラリゼーション風に螺鈿・金」銀にて彩漆
     額サイズ390×305×25mm    パネルサイズ230×100×7mm 
         
パネル 「茜谷(しゅっこく)」
     漆黒が迫る・渓流の夕まづめの刻・静寂の流れの渓魚が悠々と泳ぐ
     洗朱地に銀丸粉研ぎ出し蒔絵
     額サイズ390×305×25mm    パネルサイズ210×110×7mm 
        
ミニパネル 「遊谷」
     呂色仕上げ面に色漆にて魚を描き・たたき技法にて表現
     額サイズ265×280×25mm    パネルサイズ145×125×7mm 
        
彩椀(いろどりわん)  緑
   石目地塗りの中に魚を描き彩漆。研ぎ出し呂色仕上げ
    径140×102mm
    
彩椀(いろどりわん)  洗朱
   石目地塗りの中に魚を描き彩漆。研ぎ出し呂色仕上げ

    径140×102mm
    
箸置き (さかなっ子)
   粘土を成型し本焼き上げ(漆と陶器の融合)
   50×15×15(形状により少し異なる)
                箸(別売受注後納期2ヶ月 ¥2500 色寸法等は   にて )

   緞子蒔絵という技法により塗り面の一部を艶上げ魚を描く
    径118×42mm
   
手掌皿(手の中に入る大きさの意味)
   緞子蒔絵という技法により塗り面の一部を
   艶上げ色漆にて魚を描きたたき技法仕上げ
    径118×42mm
             
会津緞子蒔絵とは
緞子絵は同色の濃淡で模様を現わしている点が緞子に
似ているところから由来した名称です。
一時量産されましたが現在ではまったく見うけられません。
技法としましては塗りの一部を艶上げする手法でこれを模様とした上
に金蒔絵・漆絵を施し陰影的に表現しました
光と見る角度によってご覧になれます




日頃より皆様のご愛用品等の修理をお引き受け・ご相談に応じております。
(漆器・陶器・装飾品・鎧・馬具等) 漆仕上げとなります
   
    茶碗 (陶器) の1カケ 1500円より
    漆器類           3000円より
                              詳しくは 


 








































略 歴

                                     
伝統工芸士会
会津工芸新生会
遊漆会
東北クラフトデザイン協議会
会津クラフトデザイン研究会
日本うるし山脈
昭和 26福島県会津若松市生まれ
昭和 44福島県立会津工業高等学校 工芸科卒
昭和 46年会津漆器技術後継者養成所卒 1期生
昭和 55年会津総合美術展入賞 美術協会長賞 [桐花]
昭和 57年第 1回東北新工芸展入選 [風]
昭和 58年第 2回東北新工芸展入選 [水韻」
平成 2年個展遊悠展を開催 [喫茶イーグル] にて
平成 4年会津漆器技術後継者養成所講師 〜平成 8年まで
平成 5年日本うるし山脈 93 東京都板橋 [瑞玉] にて
漆の美展出展 [明治記念館] にて
平成 6年漆の美展出展 [明治記念館] にて
網走漆工芸展出展
平成 7年遊漆会第 20回記念展 いわき市 [ギャラリーいわき] にて
漆の美展出展 [明治記念館] にて
日本うるし山脈 96 東京品川 [ギャラリー・アルファ] にて
漆の美展出展 [明治記念館] にて
平成10年通産省認定伝統工芸士
平成13年うつくしま未来博出展